麻亜耶 長崎 マーヤは母性の普及を応援しています。株式会社マーヤ|女性ホルモン|母性|麻亜耶|マーヤ|プラセンタ

 
 
 
 
 
 
 
「心配し過ぎ」が相手をダメにする
2018.8
子を思う母の深い愛。
自分の命に代えてでも、子どもを守る。
子どもの命を脅かすものは、寄せつけない。

思いやり溢れる母親に育てられた子どもは
自信を持って生きていける・・・・・
はずですが、
現実、そうではない場合も多いです。


例えば
小学生の子どもが、友達同士で電車に乗って
遊びに出かけたいと言い出した。

その時、親が
「友達同士は危ない!」「誘拐されたら大変!」
「現地で迷子になったら・・・」「電車を乗り間違えたら・・・」
心配になったら、きっと子どもへの返答は

「ダメよ」「やめなさい」でしょう。


それを受けた子どもから
「どうしてダメなの?」と訊かれた時に
自分の心配ネタを繰り返し話して、果たして
子どもは納得するのか?


「そうだよね、そうなったら怖いよね、やめるよ!」
そんな聞き分けの良い、自分のやりたいという気持ちを
すぐに取り下げる子どもは、大人になってどうなるのか?
それを「素直な子」と呼ぶのか?


心配性の母親は、こうも言うでしょう。
「お母さんはあなたのためを思って言っているのよ!」

しかし、
それはほんとうに子どものためになっているのか?

子どもの主体性やチャレンジ精神、楽しい!という
経験を奪うことにならないか?


「あなたのために」という親の考えを
「親の支配」だと感じ取って、
自分から親元を離れる決断をした子どもは
きっと大丈夫!!
それが「自立」だから。


問題は、そうした心配し過ぎの親の考えを
そのまま自分の考えにしてしまう子どもたち。
自分で決めることが出来ずに
何でも親に相談してしまう。

すると、大人になっても
親に相談しないと決められなくなる。

仕事も、結婚相手も、子育ても
「お母さん、どうしたらいいかな?」
自分で決めることができない子どもは
親の考えが自分の意見となってしまう。


もっとも
親や家族に相談することがいけない
のではありません。

なんでもかんでも、些細な事まで家族に相談して
自分で決めない習慣を持つことが良くないのです。

子育ての完結は、親がいなくなっても
しっかりと自分で生きていける力を
身に付けさせることです。

それは学歴や財産ではなく
「自分で考えて自分で決断する力」です。

イコールそれが
「自分の人生に責任を持つ」
ということでもある。


「一人で行かせるのは、危ない・・・」
「危ないから一人で行かせたくない・・・」

そうしたお母さんの心配と不安をよそに
彼女は一人で運転して無事に到着できたのでした。

 
 
トップページ会社概要取扱商品マーヤとともにマーヤブログお問い合わせ
株式会社マーヤ  長崎県長崎市京泊1丁目1-18 TEL:095-801-5156
Copyright 2010-2018 潟}ーヤ All Rights Reserved. Produced by Fairymake