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「離れる」、それも大事な子育てです
2018.11
福岡に住むAさん、お子さんと2人暮らしのシングルマザー。
仕事に家事に育児に、日々奮闘して頑張っています。

しかし、疲れがピークになってくると
子どもにイラッとしてくる。
子どもに当たってしまう。

そして
「ダメな母親だ・・・」
自己嫌悪を覚えて落ち込む。

Aさんに限らず、毎日の生活の中で
イラッとしたり、落ち込んだり、焦ったり、不安になったり・・・
多くの真面目なお母さん方の心模様だと思います。


うまく行かない時に、自分の頑張りが足りないからだと
さらに頑張って結果を手に入れたこともあるでしょう。
でも、その頑張った分、確実に体と心は疲れています。

それを上手に自分で埋め合わせることができる、
自分を大切にできるお母さんなら
大いに頑張って結構。

しかし、マーヤとともに歩むお母さん方は
自分を大切にできない、優先できない人がほとんど。

スマホの充電で例えれば、
気づけば20%になっていて、充電器に接続して寝る。
朝、充電できたと思ってスマホを手にしたら
たった30%に増えただけだった・・・
明らかに充電時間が足りない。充電の効率が悪い。

そうやって毎日の充電が不得手なお母さんが
心身を病んでいくのです。


「うまく行かない時は、一度離れてみる、手放すことだ」
失敗・挫折から成功を手に入れた人はよく言います。

これは子育てにも通じる
「子育て成功の法則」です。


子どもとの関係に煮詰まったら、
イライラしてその都度、子どもに怒鳴ってしまった
そんな自分が嫌になったら

一番の処方箋は
「子どもから離れる」ことです。


子どもから離れる、子どもを手放すというと
ネグレクト(育児放棄)、親のわがままと考える。
それも自分を大切にできない、真面目なお母さんの特徴。

真面目であることが悪いことではありません。
しかし、真面目が愚直になってしまうと
「融通が利かない」「違う考え方ができない」
マンネリ化した不器用な人間になる。

「頑張っても頑張っても、なかなか幸せを実感できない」
虚無感を覚える原因の一つでもあります。


Aさんも真面目で責任感の強い母親。
しかし、マーヤとともに歩み続けている身の上。
マーヤ社長から

「お子さんは実家に預けて、長崎一人旅いらっしゃい」

子どもから離れて自らを充電する“修行”を
言い渡されました(笑)


家を出るまで、道中の車中でも
「大丈夫かな・・・」「ホントにいいのかな・・・」
悩んでいたAさん。

しかし、マーヤサロンに到着した時には
後ろ髪を引かれる後ろめたい気持ちは
いつしか無くなっていました。

行くまでが不安なだけで、着いてしまえば
つまり環境が変われば、考え方も変わるものです。


イライラしながら、自分がやるしかないからという思いで
育児をしている母親の姿を感じて、子どもはどう思うか?

形だけの世話で衣食に恵まれても
自己犠牲的な母親の育児に子どもは安心できるのか?

「形よりも心が大事ではないか?」
そう自問自答して、自分の在り方を常に見つめ
心が荒んでいたら、迷わず充電することを選ぶ。


2泊3日の長崎一人旅を経験したAさん。
100%フル充電して、元気に帰って行きました!

数日ぶりのお子さんとの再会に、満身の笑顔になり
そして実家のご両親に、心から感謝できたことでしょう。




 
 
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