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学校での落第生が、人生の落第生では決してない!
2017.12

今から5年前のマーヤとともに
<問題行動→発達障害→投薬> それでいいのか?
http://www.ma-maaya.com/ma-yatotomoni.html#201212

当時中学生だったMのことを記した。
学校から「変わっている子」「問題児」とされ、ADHDの疑いがあるとして
大学病院受診を勧められ医師から薬を処方された。


あれから5年が経ち、
久しぶりに再会したMが言った。

「今まで生きて来て、今が一番幸せです!」


先月、なんとMは
お母さんになっていた!!



「ひょっとして、デキ婚かい?」

「違います、ちゃんと入籍してからの子ですよ(笑)」


「ご主人は、やっぱりヤンキーとか・・・?」

「違いますよ! きちんとした会社員の年上です。
私も出産する1週間前まで働いていたんですよ」


Mは満面の笑みで答えてくれた。
もはや「問題児」の言動はなかった。


学校は、いったい何のためにあるのか?

子どもの心身の育成のためにあると言いながら
子どもの人格否定につながるような
「差別」をしていないか?

学校にとって教師にとって困る子どもたちを
安易に大人の都合で
「障害」と決めつけていないか?

子どもの自信を喪失させ、絶望させるような学校なら
学校など行く必要はない。
昨今、子どもの質よりも、「教師の質」に問題があると感じる。


5年前のMは、周りの大人に恵まれなかった。
しかし社会に出て、自分を理解してくれる大人たちに出会い
Mはどんどん自分の可能性を開花させた。

好きな仕事に出会い、素敵なパートナーに出会えた。

学校での落第生は、人生の落第生では決してない!


 
 
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